「「死後生」を生きる(柳田邦男.著)」を読みました
先日、「「死後生」を生きる(柳田邦男.著)」をアマゾンで購入し、じっくりと読んでみました。
その中で感じたことや気づきを述べてみたいと思います。
1.人は亡くなっても、遺された人の心に生き続け、その人生を膨らませていくということ(これを柳田さんは「死後生」と呼んでいる)。遺された人の道しるべになるので死というものは決して恐れるものではないということ。
2.「死生観(=生と死に対する見方のこと)を考えるには、3つのフェーズに分けるとよい。まず、どのように死を迎えたいか、次に死を目前にしてどのように生きるか、そして死後に何を遺すのかの3つを考えるといいと言っておられた。
この3つの視点で考えると、生きることもより深く考えられそうと感じました。
3.東日本大震災発生時に、防災機関の職員や医療従事者などが自らの危険を顧みず、他者を救おうとした。この話からは、極限状況で試される人間の崇高さについて感動と学びが得られました。
「死」というテーマは重く感じがちですが、限りある命をより大事に使うには「死生観」をしっかりと持ち強く明るく希望持って生きることが重要だと改めて感じました。
皆さんは「死生観」について考えたことはありますか?
私の時間管理手法
皆さんは、一日(1,440分)をどのように時間管理してますでしょうか?
されてない方、されることをお勧めします!
時間はあっという間に過ぎ去っていきますから。
私も昨年60歳になり、振り返ってみると10年20年30年と過ぎるのが、あっという間だったと実感してます。
皆さんも、是非時間をより大事にしてもらいたいと思います。 今回は私の時間管理手法の一つをご紹介したいと思います。 もっぱらキッチンタイマーを使って時間管理(自己管理)をしております。 今、メインで使用しているのが右の品です(他にも、もう2つあります)。 これの一番いい所は、大画面(63×15mm)で、セットした時間に対して5分前と10分前に予告アラームが鳴る所です。 私は、何を行うにしても大概キッチンタイマーを使って時間管理をします。 瞑想する時・運動する時・仕事する時・読書する時・休息とる時・お酒飲んでごろ寝する時など10分・15分・20分・30分・60分とセットし時間の無駄使いを極力しなように気を付けてます。 外出時は、スマホでタイマーとストップウォッチを使用することが多いです。
今世での時間は、限られてます。
お互い、有意義に時間を使用していきましょう!!
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は、年初にあたり最近、私が特に共感でき、示唆に富んだ考え方と思ったことを
ご紹介いたします。
(「宇宙の力」を引き寄せる365の方法(ウェイン・W・ダイアー。著)より)
1. 死とは、ただ移動すること
死とは、服を替えること、隣の部屋へ移ること。ただ移動するだけのことです。
2. 世界の明るい面を見ること
世界を明るい、楽天的な眼差しで見なさい。暗い面ばかりを「被害者」の視点で
見てはいけません。
3. ポジティブな言葉を紙に書いて読みあげなさい
ポジティブな言葉を紙に書き、毎日繰り返し読みなさい。
紙に書くことで、ポジティブな考え方が脳に刻まれ、効果が長くつづきます。
4.与えることが人生の根本
与えることを人生の根本としなさい。あなたの源、そして自然は永遠に与える
ものです。
5.ひらめきを無視しないこと
あなたの内にやってくる新しいひらめきに耳を傾けなさい。
たとえ意味がないように思えたとしても。
6.誰もが神の子どもである
すべての人は、ひとりも例外なく神の子です。神のことなど考えもしない人であっても、
やはり神の子なのです。
これらの考え方に共感できましたでしょうか?
私は、過去、自己啓発・成功哲学・宗教・スピリチュアル他、ものすごい数の本を読んできました
(ただし、特定の信仰は持っておりません)が、その中でも特に共感でき皆さんに紹介したい項目を
選びました。
わかりやすく大事なことであると思いますので、新年にあたって、お互い、肝に銘じて今年も一年
元気で過ごしていきましょうね!!
コロナ禍に思う
今年も、いよいよ後わずかになりました。 今年一年、連日連夜、コロナの話題で持ち切りでしたね。 人間の命の儚さがテレビ等でよく放送されてもいました。
このような、人間でどうすることもできない状況になっても、 我々は、生きている限り、いくつになっても、死ぬまで、 夢と希望を持ち続け、前向きに日々を過ごしていくことが 大事であるかと思ってます。 たとえ、道半ばで命を失うことがあったとしても夢と希望を 持ち続け明日を信じて生きていくことが大事でそれによって 生きるエネルギーがわいてくることでしょう。
さあ、皆さん、お互い、輝かしい未来を夢見てこれからも全力でつき 進んでいきましょう!!
最後に名言を一つお伝えします。 「夢を見るから、人生は輝く。」(モーツァルト.言)
起床後、快適にスタートを切る方法
皆さんは、起床後すぐに何をしますか? 私の場合、通常、朝4時半に起きます。典型的な朝型人間です。ちなみに、6年前は朝、5時起きでした。
起きてすぐ水1杯飲み、神棚に向かって挨拶をします(新しい1日を与えてもらえた感謝など行います)。
次に手帳に目を通し10分間瞑想を行います。28年以上にわたって毎日行ってます。
それから、10分程度読書をし、その後メール等をチェックします。
次に、新聞を20~30分読む。
それから、ストレッチを15分位行う。これは、昔、椎間板ヘルニアになったため、主に腰の張りをやわらげるために行っており、こちらはもう30年位、毎日行っております。
その後朝食。8時から仕事をする。
大体こんな感じで、夜10時半に就寝(睡眠は6時間)。これが私の長年続けているルーティンであります。
これで、「心」と「体」を整えて毎日を快適にスタートを切っております。
身心を整えて一日を始めるというのは、とても大事なことであると思います。 皆さんは、快適な一日のスタートを切ってますか?
この記事が何かの参考になれば幸いです!!
お読みいただきありがとうございました。
信用について
皆さん、ごぶさたしてます!!
今年、還暦を迎えたのでまた、こちらのブログを再開していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、今日のテーマは、「信用について」です。
「信用」とは、デジタル大辞泉によると、
1.確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を信用する」
2.それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。
また、世間が与える、そのような評価。「信用を得る」「信用を失う」「信用の置けない人物」「店の信用に傷がつく」と記載されてます。
皆さんも、昔から、信用を築くにはとてつもなく時間がかかる、
しかし、信用はちょっとしたささいなことで失われる、とよく聞いているかと思います。
帝国ホテルのサービス教訓は、
「100-1=0」だそうです。
これは、どういうことかというと提供するサービスにたった一つでもマイナスがあれば99ではなく、0だということです。
また、同じことを「10・10・10の法則」とも言ってます。
信用、すなわちブランドを構築するには10年かかります。
しかし、そのブランドを失うのはたった10秒です。
そして失った信用、ブランドを盛り返すにはまた10年かかります。
一流とは、このように信用を第1にして、サービスが細部まで徹底していて、行き届いています。
お互い、この帝国ホテルのサービス教訓を肝に銘じていき、
日々、信用の積み重ねを大事にし、又、信用を失うような行動や、言動には十分に気をつけましょう!!
素直さについて
私は、以前、我を張ることが多くて知人から素直でないと言われたこともありこの「素直さ」についてよく考えさせられてきました。 時には自分に向けて「素直になれ」と戒めてもきました。 というわけで今回この「素直さの定義について」考えていきたいと思います。
始めに、コンサルタント会社の船井総研さんは、「素直」ということについてこう言っておられます(「」内)。 「たとえば、新しい手帳の使い方を教えてもらったとします。そのときの反応として2つが考えられる ①「それだと○○で不便ですよねとか」「それはいいんですけど・・・」といったように、初めから消極的に捉えて、試してもいない のに否定する。 ②1度でも1回でもいいので、それを実際に使ってみて、自分に合っていれば使い続け、合っていなければやめる(一度受け入れ、それからから判断する)。②のように、一度やってみてから判断するというスタンスを「素直」といいます。」
次に、松下幸之助さんは、こう言っておられます(「」内)。 「素直な心とは、寛容にして私心なき心、広く人の教えを受ける心、分を楽しむ心であります。また、静にして動、動にして静の働き のある心、真理に通ずる心であります」 また、こうも言っておられます。 「素直な心になれば賢くなっていく。素直な心の極点というか、極致は、賢さの極致である。賢さの極致とは何かというと、神さんの知恵や。そうすると、素直な心になれば神になるということや。きわめて簡単である、ということになる。」
お互い、何事にも先入観を持たずあたかもスポンジが水を吸収していくような素直な心を高めて物心共に豊になっていきましょう!!